「飲酒運転撲滅に関する決議」を議決しました。

平成18年12月6日から12月15日までに開催された藤岡市議会平成18年第6回定例会において、議員提出議案第7号飲酒運転撲滅に関する決議が全会一致で可決されました。

飲酒運転撲滅に関する決議

飲酒運転は、これまでその危険性がたびたび指摘されており、その根絶に向け、平成13年には危険運転致死傷罪の新設、平成14年には道路交通法の改正による酒酔い・酒気帯び運転の厳罰化が図られてきたところである。

しかし、依然として、飲酒運転による痛ましい交通死亡事故が全国で発生しており、その違法性や交通事故の危険性の周知・徹底が図られていない状況である。

飲酒運転の撲滅には、運転者が飲酒運転の違法性、事故発生の危険性、事故による責任の重大性を認識することはもとより、家庭、地域、職場等において飲酒運転を許さない環境作りが必要不可欠であることから、市民が一丸となって飲酒運転撲滅に向けた気運を盛り上げることが求められる。

よって、本市議会は、悲惨な交通事故やひき逃げ事件等に直結する飲酒運転の撲滅に向け、全市民を上げた飲酒運転撲滅運動を強力に推進するものである。

以上、決議する。

平成18年12月15日

                          藤 岡 市 議 会

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